29日の詳細決定!!。
取り急ぎ、29日のスケジュールが決定したので告知です。
"忘年会LIVE@仙台サテンドール2000"
op/19:00 st/19:30
adv/飲み放題 ¥3,500-(フード付)
w/サンデーズ、カモネギ、コダマグループ、
風ズ、ノブイチ、ローリングストトンズ
そして俺もソロ弾き語りで参戦です。
2番手なので20:00頃に出番の予定。
モチロンその後は風ズで出ます。
一人でやるのは久々でかなり緊張してますが、
今年一年の感謝の気持ちを
唄とアコギに乗せようと思ってます。
忘年会なので、しっかり楽しみたい!
ってなワケで、是非遊びに来てください!
2007/12/26
I SING MY SOUL。
'07.12.08〜09
久々連荘のKKJB。年一恒例?鍵屋一座の公演。
今年で3回目になるんだっけかな。
【S.S.W鬼頭つぐる】さんと【White&Blue】さんで
『鍵屋一座』だと思ってたけど、
フライヤー観たら、俺等も一座に入ってた(笑)。ウレシー!!!
しかしディープなフライヤーだな・・・
まずは8日の仙台Chop-onz。JUGの日スペシャル!! の前に、
師走の土曜で街は賑わってるだろうと踏んで路上へGO!!
この路上でサンデーズのアベちゃんと初共演。(左の女性)
アベちゃんはKKJBのお客さんなんだけど、ケチョンのフォロワー。
ケチョンの板に憧れて自分でも叩き始めたんだけど、
ケチョンの板って、ついてるパーツ全て「板にボルトオン」じゃなくて、
ステーとかうまく駆使して取り付けてるんだ。だから穴が開いてない。
曰く「板に穴開けたくないんだよね」ということで。
そんな部分までもリスペクトして自分の板を作っちゃったアベちゃん。
アベちゃんの板も、穴が開いてない仕様になってる。
素晴らしいリスペクタビリティ!!(←そんな言葉あるのか?)
そんなアベちゃん、ケチョンと初共演で緊張しきってたよ(笑)。
いつもやってるこのシャッター前のプレイが終わって、
気分良かったのか、ケチョンの鶴の一声で決まった、
普段やらない稲荷小路のクロスロードでも追加公演。
十字路ってのがいいよね。
アーケードじゃないところって夜空見てやれるのがイイ。
で、体も暖まってきた所でChopに戻って本チャンやった後は、
いよいよ鍵屋さんとミウラさんとZealさんのWhite&Blue!!
鍵屋さんのハミングバードは俺と同じなんだよ。
ホワブルは鍵屋さんの天才的な歌詞とトーク、
そしてミウラさんの繊細且つメロディアスなウクレレが基盤。
そこに去年からZealさんが板で入ったんじゃなかったかな。
ホワブルはね、絶対楽しいので生で観て欲しい!
今回感じたのは、鍵屋さんが展開と音楽をしっかり作って来た事と、
ミウラさんのアグレッシヴさが急上昇したのと、
Zealさんの板が素晴らしく良かった事。
夫々しっかり役割を果たす事で生まれるジャストなタイミングとか、
ハズすのを前提に作ってきたけど、
やってみたらハズれて無いってなトコロが面白かったり、
かなり勉強になりました!
けどホント、生で観て体感して欲しいんだよな〜 マジで!
そして『ミスター川を越えていこうよ!!』鬼頭さんのステージ。
鬼頭さんのマーティンに付けてるのは俺も愛用のSUNRISEです!!
鬼頭さんはいつもKKJBの俺のことをよく観てくれている人でね。
『タカは今日、♪スロットマシンにぶち込め♪のトコロで、
マンドリンで打ち抜いてるんだよ』
『タカはカンカン帽被ってても、髪型が気になってすぐいじるんだよ』
『タカはJUGバンドには必要無い上下運動するんだよ』
『タカはあの曲のバッキングで"ドゥンドゥクドゥンドゥク"弾いてんだよ』
ってな具合で、ホント恥ずかしいぐらい観られてんの(笑)。
なので、俺も大好きな曲の「川を越えて行こうよ」を真似して鼻歌。
♪君の作った弁当でも持って〜!!♪ってとこがピーク。
そこでぶっとい声のトーンになるんだ。鬼頭さんの持ち味のひとつ。
ギターでも唄でもマンドリンでも、何でもイイんだけど、
『俺には俺の』ってトコロを表現できなきゃいけないって思う。
それには付け焼刃じゃない、ホンマモンが重要だよね。
だから自分をちゃんと持ってて表現出来る人に俺は憧れてる。
鬼頭さんはその一人です。
そして最後はセッション!KKJBもアベちゃんも呼んで貰ってね。
なんかいいよね。凄く嬉しいんだと思うんだ。この瞬間。
あぁ、音楽やってて良かったなぁって思える。
ケチョンもアベちゃんも勿論鬼頭さんも笑顔だ。
大盛況で初日終了。
パクトゥサンで血祭りと紫の塊で打ち上げて完全なる初日終了…
(血祭りは別に喧嘩とかではない)
翌9日、山形Bar Taji。
ちょい早めに山形入りしてケチョンお奨めの蕎麦屋でズズっとやって、
これもケチョン推奨の共同温泉にザバーっと入った後のステージ。
俺は山形を満喫しまくっていた(笑)。
この夜は鬼頭さんの唄とギターが染みまくった。
Tarjiの素晴らしさって凄いんだ。
非常にやりやすいステージだって前から思ってたんだけど、
JUGやってる俺等でさえ、
「イイ音鳴ってくれるハコだよね」って言ってるので、
アコギで弾き語りやったら素晴らしくイイ!!!
そんでレノンのナンバーも入ったら、世界出来上がっちゃって。
トークも滑らかでオトナの雰囲気でした。
結局、全部持ってかれちゃったなーって感じ。
当たり前だろうけど、悔しい部分もあって、
こりゃ俺等自身の課題です。
凄く勉強になったなぁ・・・
有難うございました!
そしてホワブルもみちのく二日目で脂ノッてきてた!
ミウラさん上半身若干引き気味&斜めにウクレレ持ってアプローチ!!
画像は無いけどお立ち台まで用意してありました(笑)。
ウクレレマンのポージングじゃないよね(笑)。 ギターマンだよ。
今回も勉強になったな〜 素晴らしい二日間だった。
個人的に、自分の一年を振り返られる素敵な時間だった。
来年のみちのく鍵屋一座公演に活かす事を決心した二日間でした。
鬼頭さん鍵屋さんミウラさんジールさんお疲れ様でした!!
そしてアベちゃん、Chop-onz&Bar Tarji!、
そしてそして大切なお客さん、ホント有難うございました!
2007/12/17
川を越えていこうよ。
'07.12.02
♪こんな晴れた日には 働くことはバカくさ〜い♪(By.鬼頭つぐる)
しかし、師走に入って速攻入りました。KKJB恒例X'mas営業!!
なもんで、ガッツリ働いてまいりました。場所は遠刈田の某ホテル。
ホールの作りが独特で、音のバランスに四苦八苦・・・
いろいろやってみたけど、結局楽器は生音が一番しっくり来た。
営業だろうが何だろうが、お客さんがいるところならば
全部の人たちに聴こえる様にしたいからね。
とは言え、マンドリンにも音の届く限界ってものはあるので、
演奏しながら練り歩いたりもするんだけど。
皆さん、旨そうに呑んで食ってるから、
羨ましそうな顔で弾いてるような気がしてならない(爆)。
ステージは、
マダムキラーのたくちゃんが大いに活躍して無事終了・・・
今回の営業、温泉にも入らせて貰って素晴らしかったけど、
ちょっとお姉さまパワーにしてやられたので疲れがドバッと(笑)。
こんな時はそう、
遠刈田に来たら必ず寄る『えんそう』で帰りに一服。
大道芸FESやナイトフェスでいつもお世話になっている。
美味しいピザとグラタンと珈琲を頂いてホッとした時間。
ずーっとスケジュールが合わなかったんだけど、
来年の5月には、ナイトフェスに参戦が決定しました。
本当にあったかい町、遠刈田温泉街。
俺のお気に入り。一度行ってみようぜ!
P.S えんそうのママさん、
そん時までには良くなって帰ってきてください。
2007/12/12
'07最終WILD。
'07.11.30
“LIVE GREATEST & HOTTEST 2007”Vol.3無事終了しました。
出演者及び関係者の皆様お疲れ様でした!
来てくれたお客さん、ホントにありがとう!!!
今回は若手ながらも実力派の【Frock Coat】と、
最近、ライヴ本数を重ねて脂が乗ってる【抗がん剤】に
参戦してもらって、今年最後のWILDでした。
年内最後って事で、ちょっと振り返ってみたりすると、
今年のTHE WILD AROUND SHUFFLE、ライヴは10本。
内、自主イベントが3本、THE PRIVATESとご一緒が2本、
風ズ&スワンプスのサンダーレビューが3本、
冨士夫ちゃんと1本、ジライヤ様と1本。
濃い内容だったし、新しい場所や人との出逢いもあり、
近年ではまずまずの動きが出来たんじゃないかと。
個人的には、風ズでお世話になってるサテンに、
WILDで出させて貰ったのは勉強になった。
比較的生音(アンプやドラムそのモノの音量)に近い形で、
サウンドアンサンブルを調整するって作業は、
難しくも有るんだけど、かなり楽しかった。
リハーサルスタジオじゃモチロン生音なんだけど、
そのハコやステージ、お客さんの入り状態なんかで、
出音って変わってくるものなので、調整が必要。
けど、生音だからこそのこだわりもあって、
ギターの一番イイ(おいしい)トーンを出すピークが、
アンプの音量と絶妙に関わってくるので、
そこそこの音量でおいしいトーンを出すのには、
弾き手側が頑張ってイイ音を出さなきゃならない。
テレキャスはしっかり弾いてあげないと鳴ってくれない。
クリーンな歪みを特徴としたギターなもんで、
ピッキングやアタック感でまるっきり音が変わってくる。
その上、自前のSunnのアンプとの相性が良すぎるので、
ミストーンも正直に、あからさまに出ちゃう。
弾き手(俺ね)はいつも試されてるカンジ(笑)。
そこへ来て、達也のギター&アンプのセッティング、
ミツルちゃんのベース&ハコのアンプとの絡み、
フロント3人の音量+達也のヴォーカルの音圧を考えて、
しっかりと作ってこないと際立たないカズオのドラム。
そんなイロイロが絡みあって出すサウンドが、
バンドサウンドとしてまとまってれば言うこと無いし、
そのステージやハコにマッチさせられる力も大事。
そういう事気付かせてくれる場所って、非常に重要です。
サテンドールには、大変勉強させてもらいました!!
岡崎さん、TADAT君、今後も宜しくお願いしますね。
それと自主イベントで、またHEAVENにお世話になって。
俺、普段あんまり外に呑みに行かないんで、
HEAVENにもなかなか遊びに行ってないんだけど、
それでもオーナーの瀬戸さんには、都度優しくして貰ってて。
何年か前にレコ発ワンマンをHEAVENでやらせて貰ったんだけど、
そん時に『いつかHEAVENでお客さん満員にしたいね』って、
メンバーと話してた。
今年もそれは叶わなかったけど、諦めちゃいない。
なもんで、来年こそは満員にしたい。頑張らねば。
それまで瀬戸さんには付き合ってもらわないと(笑)。
宜しくお願いします。
それとTHE PRIVATES、冨士夫さん、ジライヤ様には、
やっぱり『カッコ良さ』を教えて貰った。
いくつになってもカッコ良さを維持するのは大変だけど、
作ったカッコ良さじゃなく、存在そのものがカッコイイ。
そこに行き着くにはどうすればイイのか考えさせられた。
考えてどうなるもんじゃないかもしれないけど、
俺にとっては絶対に忘れちゃいけないもんでもある。
その他にも、KKJBや風ズ、CANDY DROPSなんかでも、
いろんな出逢いに恵まれて、WILDはやってこれた。
ありがたいなぁ。と。
俺自身の振り返りはまだ先へ。
まだ12月始まったばっかだし、ライヴもまだまだ有るしね!
スケジュールチェックして、こぞって遊びに来てください。
達也の"ノンリバ" 復活ですよ。音の仕上がりは…まぁまぁです(笑)。
2007/12/05
バキューン!!。
'07.11.25
我等がMooneyさんが東北ツアー最終日で山形Tarjiへやってきた。
俺等KKJBも前座でやらせて貰う事に。
で、前座の前に、ゲリラライヴ!!!
『BRONCO.』主催の3Daysイベントに乱入(笑)。
俺は野暮用仙台からいつもの通りハイウェイぶっ飛ばしで、
スーツに着替える時間も無く革ジャンにカンカン帽ってな具合。
イベント自体が盛り上がってたから、俺等の方が温まった(笑)。
(次回はWILDで呼んでくれよな〜 BRONCO.の皆さん!!)
そしてTarjiに滑り込んでJUGIN'G!!!
ちょいシヴ目な感じ。ま、気取ったカンジ(笑)。
で!
この日はKKJBに特別ゲストが!!!
【ワンダリンプレイボーイズ】の良治さん。
ん〜 シヴイねぇ。素晴らしくシヴイ!!!
良治さんとは、今年7月に東根で出させて貰ったイベントでも
一緒に何曲かやって貰ってね。やっぱカッチョイイんだよね。
スラップベース&JUGバンドの共演ってなかなか有りそうで、無い。
実際に観てくれたお客さんはどう感じたかな〜
けど、今後も機会がある度にやってくと思われる。
良治さん、お疲れ様でした!今後もよろしくです!
そしていよいよMooneyさん登場。
ガラッと雰囲気を変えるパワーと存在感!
Newアルバムの『HEY GOOD ROCKIN'』の中からも何曲かやった。
その中でも、故フリッツ・リッチモンドに捧げた曲、
『夢に溶け込め』が心にじーんと来たんだ。
先週、仙台ChopにもMooneyさん来てたんだけど、
そこで俺初めて聴いて、凄くじわーってなってさぁ。
ケチョンとも『ああいう曲を作りたいよね』って盛り上がった。
Mooneyさんの気持ちが、まんま曲に乗ってる素晴らしいナンバー。
モチロンお馴染みの曲も、
『バババッバババ バキューン!!』もアリ(爆)、
一緒にやらせて貰えて幸せだなぁって。
だって面白いぜ〜 この人(笑)。
あ、いや… 面白いだけじゃ無いよ!!!
素晴らしい唄声に酔っちゃう人が多いハズ。
『凄いんだよ。やっぱMooneyさんは。』って、
俺等KKJBは必ず言い合うしね。ホント。
終わった後の打ち上げで、ちょっと時間とお酒の量が少なくて、
淋しそうにしてるMooneyさんを見て、
次回の来仙時には、旨い魚をご馳走したいなぁって思った(笑)。
Mooneyさん、ありがとうございました!
そしてツアーお疲れ様でした〜
で。
最後になっちゃったけど、ちゃんと言っとかなきゃね。
オリジナルメンバーだったバケツベースのユウスケが脱退したんだ。
この日のステージから、俺等KKJBは4人でのスタートを切った。
残念ではあるけれど、仕方ない事もある。
いろいろなことは、どこのバンドにだってあるからね。
だから俺等4人は、新しいスタートだと感じている。
いつからだってスタート出来るし、これからってカンジ。
ってな訳で、
これからも変わらず楽しくやってくんで、応援よろしくです!
2007/12/04