スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--

藤井一彦。

'07.03.03

下北440では速攻SOLDOUTになったという、
『藤井一彦 THE ROLLING HIKIGATARI LEVUE '07』。
仙台はHEAVENに来るというので行って来た。

最初は爆音3ピースTHE GROOVERSの音を、
どんなカンジでアコースティックでやるんだろう?って
ドキドキしながら待ち侘びてたんだけど、
良く考えてみたら、ミディアム&スローなナンバーだって
THE GROOVERSの持ち味なんだよね。
実際、比較的新しい曲も盛り込まれてたし、
アコースティックで弾き語りっちゅうと
なんだか軽やかな…いや、違うな、
こじんまりとしちゃわないかな?なんて思うんだけど、
一彦氏のマーチンと唄は、ずっしりと重くてぶっとい感じで、
やっぱりギターの巧さ(彼の独特なプレイ)は圧巻だった。

一人でやってる人を沢山観て来たし、
一緒のステージに立たせてもらったりしてきたけど、
いつもスゲェ!って思うのが、ライヴの進行。
お客さんとの「間」をちゃんと掴んでる人だったり、
トークもしらけず、それでいて曲でも飽きさせない。
そんな人のライヴは観れて良かったなと思う。

今夜の一彦氏もそのスゲェ!って思う一人だった。
時に笑いあり、鳥肌プレイあり(どんなプレイだ?)、
終わった後は腹いっぱい。満足。

凄く勉強になったLIVEだったなぁ……

KAZZ.jpg

2007/03/11

COMMENT

POST










管理者のみ表示を許可

TRACKBACK-URL

»http://twild.blog31.fc2.com/tb.php/69-d8d3999a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。