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大いに学んだ2日間。

'07.03.31~'07.04.01

急に開いたスケジュールを東京で過ごしてきた。
タイミング良く?三宅さんのインストアLIVEと、
THE GROOVERSのLIVEがあったんで。

久しぶりに東北新幹線に乗ったんだけど、
まず自宅からバスに乗って仙台駅へ、
そして新幹線で東京、そして中央線で新宿へと。
その道程の長いこと・・・・
いつもなら東京へは国道4号を夜中にひた走って6時間半位。
今回は2時間半。

なぜ長く感じたのか。
それは俺が単にバスや列車に乗りなれていないから(笑)。
もう右も左も降りるとこも乗るとこも全然知らないし!
バスや電車通勤の人たちってスゴイね。
あんなにギュウギュウになりながら乗り物乗ってるって。
俺は無理かなぁ・・・。 無理でもイイな(笑)。


で、新宿着いてまずは三宅さん。
そしてその後下北沢でTHE GROOVERS。
対バンが近藤智洋バンド。
でもって翌日渋谷の三宅さん。

どれもスゴイ勉強になったLIVEだった。
ギタリスト考としては、ギター&アンプの音に大注目。
三宅さんや藤井一彦氏は勿論だったけど、
近藤智洋バンドでストラトを弾いてた、
元AUTUMN STONEの山田貴己氏の音も気になった。
嬉しい事に、愛機であるテレ&sunnの音が好評なんだけど、
【弾き手から出る音】か【機材本来の音】なのか、
どちらの評価なのかが凄く重要で、
後者であれば、その機材を持つオーナーとしては喜べるが、
正直プレイヤーとしては前者であって欲しい。

そんなちっぽけな悩みを抱きつつの観戦だった。
ちっせぇなぁ・・・俺(笑)。




渋谷タワレコではゲストに富岡"GRICO"義広さんが来てて、
インストア用でって事で、スモールサイズのドラムセットだった。
GRICOさんいつもツーバスで、今回もツーバス。
シンバル系はさすがに普通のだったと思うんだけど、
スモールサイズのセットで叩いてても、
やっぱり音はGRICOさんの音だったし、
三宅さんのギターと絡まっていた。

藤井氏の【GROOVOICE】過去の記事に、
「今回は持ち込み楽器最小限のHEATWAVEだったが、
 おやびんのブッといドラムは店の備品だろうとなんだろうと
 関係ナッシング。流石です。押忍。」というコメントがあるが、
おやびん(池畑さん)の凄さやGRICOさんの凄さって、
ホントそういうところだろうし、大いに学ぶべきポイントで。




バンドサウンドをどうやって作るか?
みたいな悩みにもぶち当たってたから、
【自分の音】っていうのに、今まで以上に真剣にならなきゃな・・・
そう思わせてくれた2日間だった。

ん~ 実に充実(笑)。


GRICO.jpg

(三宅さんは『ベートーベンをぶっ飛ばせ』で練り歩き中(笑)。)

2007/04/05

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