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お疲れ!サンダーレビュー。

'07.05.28

『風ズとスワンプスのサンダーレビューVol.1』に
WILDがゲストとして呼ばれたんだ。嬉しいね。
サテンはここ1年位前から個人的にお世話になってるけど、
WILDだとちょっと出来ないかなぁって正直思ってたんだ。
バンドの音量がね(笑)。別に爆音バンドじゃないんだけれども。
最近はギリギリの音量にチャレンジしたスタジオリハをしてね。
『対サテン用バランス』っちゅうのかな(笑)。

けど開演前のリハで音出したら、やっぱりちょっとデカイ。
しかも俺のsunnは遠鳴りするアンプで、
達也のpeavyは近くで鳴るアンプ。
全体の音のバランスをまとめるのにちょっと苦労した。
音を足元や背中に感じる事で『弾いてる感』を得るから、
遠鳴りのアンプって難しいんだなぁ・・・
だから本番中も全然『弾いてる感』が無かったんだけど、
帰ってきてVTR観たらバランス良かったね。
これはひとつ勉強になったよ。ずっと使ってるのに、
そんな事を教えてくれるアンプに感謝。そして修行だよね。

最初、トモちゃんが始める前に「風ズスワンプス?」ってのに
俺もテレキャス持って参加したんだけど。
ショーイチ君が「こないだ三宅さんがやってたカンジでさ」
って言って「マニッシュボーイ」やったんだ。
そこで『あぁ、ショーイチ君もあのカンジでやりたかったんだな』
って思ってね。俺もいつかやろうって思ってたネタだったから(笑)。

風ズではライヴレコーディングを試してたみたいだったけど、
どうだったかな?マンドリンも音扱うの難しいからね。
20070528085841.jpg

俺、色んなところで弾かせてもらってるけど、
やっぱりそれはそれでしっかり責任があるわけで、
中途半端じゃいけない。
イイ音だったとか、褒められたりする事で浮かれてちゃいけない。
やっぱりそこで弾くなら、そこがどうやって伝えたいのか、
真剣に考えながら、それを考えてやらないといけない。
例えば楽しけりゃイイっていうなら『楽しいで良いね』
なんて言ってちゃいけないかなって思ったり。
唄を殺す様なことはしちゃいけないし、唄を活かしたい。
俺は唄で表現できないから、楽器でそれを表現したい。

「そこ」での「存在意義」を頭に叩き込んで動いた結果、
それが評価されることを望んでる。
ちょっと難しいけど、絶対忘れちゃいけないって思う。


おっと。
でね、トモちゃんは5人でサタディズ!ってのをやったんだ。
可愛かったね(笑)。歌や楽器が大好きなのが伝わった。
トモちゃんのギターが聴く度うまくなってるんだよ。
『伝えたい』って気持ちがそうさせるんだろうね。
そしてスワンプスは勝手に身体が動いたよ。最高!
なんてったってネーミングが良いよね。
スワンピーの三宅さんも喜ぶだろうね(爆)。
サウンドも20代半ばってカンジがしない所が実にカッチョイイ(笑)。
あんなカンジのバンドサウンドも大好きなんだよね。
身体が自然に動くってのは、音楽にとってとても重要なことだし。
あ。【スワンプウォーター】の話で盛り上がろうと思ってたのに、
すっかり(しっかり)人見知り度120%で話しかけられなかったなぁ・・・


風ズは来ないと思ってたヨッシーも来てくれて、
ハモンドのシュミレーターみたいなのをつなげてのプレイ。
結構エグイ音出してて、カッチョ良かったよ。
ショーイチ君ばかりこのブログじゃ名前出してるけど、
砂子田君の『唄』も凄く好きだし、タカシ君のカホンも大好きなんだ。
タカシ君とはいつも照れながらの挨拶と、
終わった後のアツい握手で終わっちゃうんだけど、
ちゃんとカホン叩きながら唄ってる姿を俺は観ててね。
これからもどうぞ宜しくです。



で、俺等WILDですが!

点数は俺適に45点!良かったが!・・・・もうちょい。
課題は有りすぎるくらい有るが、それを承知の上で修行中。
観てくれてる方々には言っちゃいけないかもしれないけど、
まだまだ修行中の身です!頑張ります!
satenwild.jpg



しっかし楽しかったなぁ。またサテンでやらせてもらいたいな。

20070528085859.jpg

打ち上げはギネスと砂子田君との楽しい時間で終わった。
もっと話したかったけど、また次のお楽しみってことで。

サテンの岡崎さんとTADAT君、
そして風ズ&スワンプス&サタディズ&お客さん、
ありがとう!ありがとう!

2007/05/28

COMMENT

・夕べから、何度もこのブログ読み返しています。しつこくアクセスしてすみません、って言うくらい・・
とても感動しています。タカさんの音楽に対する姿勢に対してです。
私はいろいろなアマチュアバンドのライブに行っていますが、やはり、バンドによって音楽に対するスタンスが違うから、それを「価値観の違う人は来てくれなくていい」なんて言われると悲しくなったりします(実際に言われたのです)。一時期ライブハウスにはまりすぎて、どこかで線引きをしないと財政破綻する!と、いくつかのバンドを切り捨てました。残念なことに、彼らは自分が楽しければそれでいいと言う感覚の持ち主でした。もちろん演者が楽しまなければ良い音も出せないと思いますが、それだけのために高い交通費と入場料を払うだけの余裕は私にはありません。上を目指して(決してプロデヴューというだけではなく、現状に満足せずにやり続けると言う意味です)いる人たちは、やはり何かしらの光をはなっていると思うのです。私が上手く言葉にできずに悶々としていたことをタカさんが書いてくださって、そうそう!って・・・タカさん凄いです。このブログ、多くの人に読んでもらいたいなって思いました。そして私自身も音楽とは全く関係ないところで、常に上を目指して自分を磨かないといけないなと感じています。と、ここまで書いて自分の文章力の無さを感じ情けないのですが、とにかく感動しました。
タカさんに出会えたことに感謝します。
なんだか硬い文章ですみません。いつかゆっくりお話できるといいなと思います。では。
・2007.05.29・くみこ・edit

・こないだはお疲れさまでした。いつもありがとう!
スーパー風ズは個人的にものすごく楽しみで
タカさんとヨッシーのサウンドに包まれる幸せ感といったら贅沢このうえないです。
この次は握手の後に乾杯もできるように成長しときます。(実は風ズの中で私が一番飲んだくれなのだ)
しかし,ヨッシーのエフェクターはすごかったね。全部あれにさらわれちゃったよ♪・2007.05.29・タカシ・edit

・このコメントは管理人のみ閲覧できます・2007.05.31・・edit

・くみこさん。レス遅れました。
コメント有難うございます!こんな俺の言葉に・・・感謝です!
俺も聴く側・観る側でLIVEに行くけど、やっぱり客の事を考えてない演者は一発で分かっちゃうし、あんまり気分のいいモンじゃないッス。そういう場面は反面教師で観て自分に問いかけたりして。
やはりチケット代その他諸々を使って来てくれてるお客さん有っての俺なのでね。そこんとこ履き違えちゃいけないなって思いながらやってます。
いろんな人たちと同じステージでやらせて貰いながら感じる事は、常に前向き・上昇志向でなきゃいけないし、その気持ちがまずは大切だなぁって思ってます。
別にたいしたことじゃないッスよ。聴いてくれる人たちが居るから、LIVEは成立するって事だと思うので。
追い求める形や道は違えど、お互い今よりも上を目指して行きたいッスね!


タカシくん。
いやぁ~初コメント有難うございます!素直に嬉しいッス。こちらこそいつもお世話になってます。
風ズに混ぜて貰えて光栄ですよ!ホントありがたいです。今後も色々と楽しい企画があるようなので、ゆっくり呑んでトークしたいッス。二日酔い覚悟でウコン飲みますよ!
そうそう、ヨッシーのエフェクターにはヤラレましたね~仮面ライダーの変身ベルトみたいな発色にぶっ飛びました。けどあのエグイカンジが逆にカッチョイイ!(笑)。カホンにも電飾を・・・っていらないッスね(笑)。・2007.06.01・タカ・edit

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